園だより

12月のテーマ

  「光の子・平和の喜び

今年もクリスマスを前に、今以上に周りを温かい光で照らしてくれる子ども達になるよう
導いていけますようにと願いながら、この祈りを唱えて頂けたらと思います。

 親の祈り 

神様、もっとよい私にしてください。
子どもの言うことをもっと聴いてやり、心の疑問に親切に応え
子どもをよく理解する私にしてください。
理由なく子どもの心を傷つけることのないように、助けて下さい。

子どもの失敗を笑ったりせず、子どもの小さい間違いには目を閉じ
良いところを見させてください。
良いところを心から誉めてやり、伸ばしてやることができますように。

大人の判断や習慣で、子どもをしばることのないように。
子どもが自分で判断し、自分で正しく行動していけるように
導く知恵をお与えください。

感情的に叱るのではなく、正しく注意してやれますように
道理にかなった希望は、できる限りかなえてやり
彼らのためにならないことは、やめさせることができますように。


どうぞ、意地悪な気持ちを取り去ってください。
私が間違った時には、きちんと謝る勇気を与えてください。
いつも穏やかな広い心をお与えください。


子どもが心から私を尊敬し、敬うことができるように
子どもの愛と信頼にふさわしい者としてください。


子どもも私も、神様から生かされ、愛されていることを知り
他の人々の祝福となることができますように。 


家族みんなで平和な心で、クリスマスを迎えることができますように・・・


保育目標
・イエス様のお誕生の様子を、話や絵本、劇を通して知る。
・クリスマスの献金などを通して、思いやりの心、人を助ける心を育てる。
・世界に目を向け、困っている人、苦しんでいる人々に心を留め、私たちの出来ることを分かち合う。
・発表会の劇を通して、クラスで協力する心を養い、自分の役割を果たし、1つのものを作りあげる楽しさを知る。
・幼稚園の周りの自然から冬の訪れに気付き、冬休みの生活に期待を持つ。
・寒さに負けず、元気に戸外で遊ぶ。